日本合理化住宅システムとは

日本合理化住宅協会の理念

みなさまへの思い

3つのコンセプト

日本合理化住宅協会会員(加盟店)を元気にし、また、家づくりを諦めていたお客様に安くて良い住まいを提供し、 子供たちに明るい未来を創造し社会の発展に貢献することが、日本合理化住宅協会(JCCA)の願いです。

  • 加盟店を元気にする
  • 家づくりを諦めさせない
  • 子供たちに明るい未来を

加盟店様への誓い

よい関係であるために
  1. 加盟店様の発展に全力を尽くします。
  2. 日本で一番、資材供給の安いサービス会社を目指します。
  3. 付加価値のある商品を日本一安くできるように開発を続けます。
  4. 加盟店のお客様に喜んで頂けるような商品提供に全力を尽くします。
  5. 経営・資材提供・資料提供・研修・その他、あらゆるサービスに合理化を図り常に最善を尽くします。
  6. 三方良しの精神を貫き通します。売り手良し、買い手良し、世間良し。

日本合理化住宅協会の構想

日本合理化住宅システム(JCCA)の構想

日本合理化住宅システム(JCCA)の構想
いまの日本の現状

バブル崩壊に始まり20年近い不況デフレ時代、追い打ちを掛けるようにアメリカのサブプライム問題やリーマンショック。そして、東日本大震災と原発被害、少子高齢化など、今後ますます日本は厳しい状況に陥っていくでしょう。

厳しい現状の中でも

そのような時代にあって、儲かっている会社は少ないですが、その中でも高収益企業は必ず存在します。一体、何が違うのか?我々日本合理化住宅協会(JCCA)は独自のノウハウを持って、まさにその高収益企業帯を目指します。

これからあるべき姿

上場企業や大手ハウスメーカーの淘汰、FC、VCの淘汰も進むのは必至、今後中小零細企業も淘汰の時代に入ります。日本合理化住宅協会(JCCA)は前例にない、全く新しい住宅市場価値を創造していくことで、顧客に必要とされる存在であり続けます。 それとともに、加盟店が高収益会社であり続けることで、未来の子供たちに明るい社会を切り開き、社会に責献して行く企業集団になることを目的としています。

日本合理化住宅システム(JCCA)のこれから

日本合理化住宅システム(JCCA)のこれから
ビジネスにおいて周囲を見渡してみると

市場は今後、非常に厳しい状況が続きます。異業種でも平成に入ってから成長している企業は、全てローコスト(安価な商品販売)です。例えば、ユニクロ、イオン、バロー、吉野家、ダイソー、セリアなど。他にも多くありますが、全て安い商品を取り扱っています。

そうして見えてくるヒント

他にも、マクドナルド、セブンイレブン、ガリバー、ココ壱(カレー)がありますが、これらの企業は安売りですが何かが違います。何が違うのでしょうか。それは、新しい価値や新しいニーズを低価格で生み出していることです。残念ながら、住宅業界にはこれらのような企業がありません。 ローコスト+新しい価値+ブランド+新しい市場の創造、これらの条件を満たす企業が間違いなく今後、国内で勝ち組と言われるようになることでしょう。なお、高級品ブランドには先達ゆえの共通点があり、後発企業はそこに入り込むことはできません。

私たちが行う必要があること

では、我々は何をすべきなのでしょうか。その第一に、合理化です。合理化が全てを可能にするカギとなります。未来永劫合理化を続け、他社がうんざりするくらいの低価格で商品原価を下げ続けて行くことが大事です。 そしてそれと同時に、顧客にとって分かりやすい、付加価値の高い商品を作り続けることも必要です。これは、JCCA会員でいることによって、自然に商品と会社の開発につながっていきます。JCCAは、供給量が増えれば増えただけ、低価格で材料を提供することをお約束いたします。当面は、年3%以上の供給資材、商品商材減額開発を目標としていきます。目指すは日本一の黒字経営、住宅供給集団です。